「森の健康診断」 体験しました
6月8日(土) 人工林の込み具合を調べる「森の健康診断」を習う
「森のカルテづくり」イベントの1回目。
愛知県の矢作川水系森林ボランティア協議会代表で、「森の健康診断出前隊」代表の丹羽健司さんをお呼びして、人工林の込み具合を診断する「森の健康診断」のやり方を教わりました。「森の健康診断」は、丹羽さんらが矢作川流域で始めた人工林の「健康診断」で、その楽しさから今では全国40都道府県で試みられているそうです。
くつきの森のカルテづくりでも、人工林については、今回教わった方法を試してみるつもりです。
次回の「くつきの森のカルテづくり」は7月13日(土)。
初めての方でも参加できる調査なので、ぜひご参加を。今回の参加者も、ぜひ次回からの「カルテづくり」に参加して、調査方法をしっかり身につけ、リーダーになってもらえたらと思っています。
ちなみに今回調べた林、けっこう明るい人工林だったのですが、調査結果は「過密」。適正状態に比べて4~5割も込んでいるという診断結果でした。

「森のカルテづくり」イベントの1回目。
愛知県の矢作川水系森林ボランティア協議会代表で、「森の健康診断出前隊」代表の丹羽健司さんをお呼びして、人工林の込み具合を診断する「森の健康診断」のやり方を教わりました。「森の健康診断」は、丹羽さんらが矢作川流域で始めた人工林の「健康診断」で、その楽しさから今では全国40都道府県で試みられているそうです。
くつきの森のカルテづくりでも、人工林については、今回教わった方法を試してみるつもりです。
次回の「くつきの森のカルテづくり」は7月13日(土)。
初めての方でも参加できる調査なので、ぜひご参加を。今回の参加者も、ぜひ次回からの「カルテづくり」に参加して、調査方法をしっかり身につけ、リーダーになってもらえたらと思っています。
ちなみに今回調べた林、けっこう明るい人工林だったのですが、調査結果は「過密」。適正状態に比べて4~5割も込んでいるという診断結果でした。

by asoevent2
| 2019-06-09 12:58

